MENU

閉じる

閉じる

MORNING TALK

朝の心

謙虚な人とは

2026.02.05
朝の心

Good morning, everyone. How's it going?

先日、サレジオ会の東アジア・オセアニア地域顧問のウィリアム・マシューズ神父様が来られました。中学1年生は歓迎セレモニーに参加できなかったので、わからないと思いますが、その他の皆さんはそのときにウィリアム神父様が話してくれた内容を覚えていますか? 3つのポイントがありましたね。「謙虚であること」「強くなること」「決して諦めないこと」でしたね。そこで、今日は「謙遜」「謙虚である」ということについて、一言お話しします。
 謙虚であるとは、自分を小さく見せることではありません。 それは、自分は一人で生きているのではなく、多くの人に支えられ、神さまに生かされていると気づくことです。

イエス様は、人に仕えることで、その生き方を示されました。人の話を聞くこと、「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に言うこと。それが、謙遜の姿です。

そこで今日はイエスのカリタス修道女会のシスター古木涼子さんが作曲したクレドという歌を紹介します。歌詞は、アメリカのある兵士が書いたものをもとにしています。

♪成功をおさめるために 神に力を願ったのに
弱くなってしまった
謙遜を学ぶように
偉大なことをするために 神に健康願ったのに
病気になってしまった
神のみ心にかなうように
わたしの願いは 何一つ叶えられなかったけど
希望したすべてのことを わたしは受けた

今日一日、周りの人に少し心を向けて行動してみてください。その姿こそが、人としての本当の強さです。

God bless you today.

閉じる