朝の心
若者が語るサレジオの日常
- 2026.04.15
- 朝の心
Good morning, everyone. How's it going?
皆さんに質問です。
「もしドン・ボスコが今の時代に生きていたら、何をするでしょうか?」
いろんなことが考えられますが、その中の一つに間違いなくスマホを持って、SNSを始めていると思います。
そして、青少年たちにこう言うでしょう。「君たち、ゲームもいいけど、人を元気にする投稿もしてみないか?」と。
実は、それを実際に始めている人たちがいます。
それが、サレジオ会のSNS「コルティーレ Digital Oratorio Japan」です。
「オラトリオ」というのは、もともとドン・ボスコが子どもたちと一緒に過ごした「居場所」のことです。そして今、その場所がインターネットの中にも作られています。
このSNSはどんなものかと言いますと
・チマッティ神父のことを漫画で楽しく学べます。
・学校紹介の動画が見られます。すでに日向学院のことも紹介されています。
・ドン・ボスコの言葉が、今の自分に刺さる形で届きます。
そして何より、それを発信しているのが、若者たち自身なのです。
しかも、皆さんの先輩、日向学院のOGも関わっています。
ここで、ちょっと想像してみてください。夜、なんとなくスマホを見ているとき。ちょっと疲れているとき。少し元気が出ないとき。そんなときに流れてきた一つの投稿で、「明日、ちょっと頑張ってみようかな」
と思えたらいいですね。
この「デジタルのオラトリオ」は登録者1000人を目指しているそうです。
1000人の心に、小さな希望の火がともるかもしれない数です。
皆さんにお願いがあります。皆さんに、コルティーレの案内チラシを配ります。
もしよければ、ちょっとだけのぞいてみてください。そして「いいな」と思ったら、登録してみてください。
https://www.instagram.com/donbosco.cortile/
このデジタルのオラトリオを通して、サレジオ家族の絆が深まることを期待します。皆さんの協力をお願いします。
God bless you today.
