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GRADER 3-4

中学3年・高校1年

大学受験の基礎学力養成期

学院最大のメリットは中3・高1

日向学院では、中高一貫校のメリットを活かして、中3の段階から徐々に大学受験にむけての体制づくりを始めていきます。

1. 早朝課外授業・夕自習開始

中3になると、早朝自習の時間が早朝課外授業に切り替わります。また、6月で基本的に部活動を引退するので、それ以降は毎日放課後に1時間の夕自習が実施されます。このあたりから、大学受験を目指して学習内容が質・量ともにアップしていきます。

2. 進路研究・職業研究、大学進学講演会

将来の夢は、お子様の勉強意欲を高める大きな力になります。
学院では、中3から総合学習の時間を使って、行きたい大学や就きたい職業について調べたり、大学進学講演会で大学や大手予備校の先生の講演を聞いたりして、自分の将来像を少しずつ形づくっていきます。

2. 進路研究・職業研究、大学進学講演会

3. 全国規模の校外模試にチャレンジ

学院では、中3の7月から高校1年生と同じ進研模試を受験します。
早い時期に全国レベルでの自分の位置を確認し、大学受験の準備を始めることが、合格のカギとなります。

3. 全国規模の校外模試にチャレンジ 中1・高1での校外模試の偏差値推移

中1からの学力の推移

中3段階から大学受験の準備を始めるとしても、それに対応できる学力がついていなければ意味がありません。

右の表は、日向学院高校のある学年が、中1と高1のときに受けた校外模試の偏差値推移を示したものです。
中学3年間で偏差値がアップした生徒の割合が、約89%という結果でした。具体的には、偏差値が10以上伸びた生徒が全体の49%、そのうち11%の生徒が偏差値を20以上伸ばしました。

3教科総合偏差値の推移人数比
+20以上 11%
+20未満~+10以上 38%
+10未満~+5以上 23%
+5未満~0以上 17%
0未満~-5以上 9%
-5未満~-10以上 2%
中1・高1での校外模試の偏差値推移

講座制授業の導入

中3~高3を対象に春・夏・冬休み課外期間に、講座制の授業をとり入れています。講座制とは、先生方が中学・高校の垣根を越えて、授業の内容やレベルを予告し、生徒が受けてみたい授業を選ぶというものです。今までわからなかったことをじっくり勉強したり、普段の授業では扱わない内容を学んだりすることができます。そして、何よりも自分で選択することによって、学習意欲も高まり、生徒たちに非常に好評です。

【平成27年度春課外講座(抜粋)】
古典文法入門/漢文入門/数と式/1次不等式と2次不等式/確率は数えるだけ/数学入試問題演習/高度経済成長/大学入試(日本史)問題を解いてみよう/古代ヨーロッパの土地制度/気候を聴こう/選挙に行こう/センター試験演習(現代社会)/力学、熱力学(物理)/センター試験・模擬試験演習(生物)/入試問題演習(化学)/長文読解初級/長文読解中級/英文法初級/英文法中級/プレゼンテーション・表現力養成講座

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